apartment department アパデパスタッフブログ | 表参道ヒルズにあるセレクトショップ「アパートメントデパートメント」のスタッフブログです。

<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

EMUE(エミュー):ワイドボーダーマルチフロントドレープバンブーニットプルオーバーとカニ(毛のやつ)

どうもこんにちは。

札幌よりイッシです。

6月に突入してしまいましたね。6月に。

早いものです。

札幌もとうとう最低気温は2桁に突入なわけですよ。


本土はそろそろ梅雨でありますね。
不快度100%のジメジメモワ〜ンの季節でありますね。(札幌は多少寒くたって梅雨がない!)

今日はそんな季節にとっておきの素材をご紹介です。


EMUE(エミュー):ワイドボーダーマルチフロントドレープバンブーニットプルオーバー ¥16,590 one color

日本のブランドさんEMUEのバンブーを使った両A面のプルオーバー。

バンブーって、あのバンブー?

そ〜なんです(昨日のアノ人風に)

【竹】です。【たけ】。(かぐや姫が入ってたやつね。)


麻と同じように、竹も優れた素材なんですね。
(厳密にいうと竹繊維を溶液に溶かして再生させた繊維のことだそう)

素材の特徴としては、抗菌作用とか吸湿性に加えて、繊維の中に細長い空洞があるので、放湿性にも優れているということ。

要するに汗とかかいちゃってもすぐに乾いちゃうし、ついでに抗菌もしちゃってくれるしということなんですね。

ナチュラルでソフトな風合いがありながら若干のハリ感も。

うってつけでしょ。

ちなみに両A面なので、Vネックにしても、Uネックにしても着れちゃうというおいしい一枚。


Vネック




Uネック

長袖ではありますが、そんな素材なので、タンクトップやキャミとあわせれば鬱陶しい梅雨もわりと爽快にしてくれる。

ということなんですね。


ショートパンツやスキニーと合わせて どうぞ。


関係ないですけどね、この間私、毛蟹を食べたんです。しかも、もう毛蟹だけでおなかいっぱい、もう食べられないってほど。

夫の会社の方の彼女とお友達になりましてね、彼女が持ってきてくれたんですよ。




ほら。毛蟹。




ほら。毛蟹の身とミソを和えたりして。


それはもう。いや本当に。べらぼうに美味しかったですよ。

(一緒にいただいた黒霧島(芋焼酎ね)を一升弱のみましてね。翌日かなりの二日酔いをお見舞いされましたよ。)


友に感激しながらの感謝、更には北の大地に向って万歳ね。

まあ、カニだから海か。


なんだかんだ言って満喫しております。北の生活。
(そういえばゆーさくのやつ、全然北のレポートあげやしない。 ブツブツ)

それではよい夏への序章を!

facebookページが出来ております




Twitter


CHAOLU lab(カオルラボ):チェックリネンドルマンシャツワンピースと奇跡について
どうもこんにちは。

ご無沙汰しました。札幌支部よりイッシです。


無事に大酒をくらい、ゆーさくは本土に帰ってゆきました(淋しい)

(ゆーさくとの飲んでは食べ飲んでは食べそして寝るという北海道の旅は彼女がupしてくれるはず。(圧))

(酔いのため、ブログはやっぱりかけなかった(反省))



さて、先日のブログで次もシャァァツッ!と言っておったからには!の更新です。


今回はもうすぐ大活躍する素材リネンのシャツワンピースをご紹介。

丸い小さめの衿とタプっと着れるちょこっとドルマンなデザイン。

インナーを着て一枚でもいいし

ボトムにパンツをあわせてもいいし

とにかく不快度200%の夏を過ごすにはかかせないアイテムですね。




CHAOLU lab(カオルラボ):チェックリネンドルマンシャツワンピース ¥26,250 


超高級品質のイタリア製のリネン生地を使ったやさし〜い風合いのチェック。

そして最高級ならではのさわり心地。 肌触り。 着心地。

脱ぐのがいやになってしまいそう。


purple


beige


リネン素材はご存知のとおり、麻のこと。

やわらかく丈夫なリネンの生地は吸水性・速乾性に優れているので、夏物の衣類や寝具に使われていますね。

一般的にイメージされる麻袋とかのようなゴワゴワした硬い質感のものは主に《ヘンプ麻(要するに大麻)》と呼ばれているものであって、いわゆる《リネン》とはちょっと違うのです(種類がね)。

しかも、夏の素材っていう感じのリネンは、繊維の中に空気の層をためておく特製もあるらしく、ワッフル素材のようなものだったら冬は暖かく包んでくれるんだそう。

なんて万能な!

なんて有能な!

だからこのリネンの歴史っていうとたいそうなもので、1万年前から使われていた素材ともいわれているんだそう。


1万年なんていうと想像もつかないし、それはもう宇宙のはなしみたいな感じ。


宇宙なんていうと、今朝は日本中が金環日食でわいてましたね。

かくいうわたくしもちゃんと見ました。(寒かったけど。ダウン着て)
                  (北海道は金環日食ではなく部分日食だったけど)





宇宙ですよね。

まったく。

太陽と月と私が一直線に並んだときに見られる光景。   (正確にいうと私のいたとこは一直線から少しだけずれたけど)

ロマンとか感動とかそういうものはおいておいて、【稀にみる奇跡】ってのはこういう確率で起こるってことなんだな

なんて感じた2012年5月21日午前7時48分ごろでした。



ちなみに愛犬ゴンザレスもきちんと鑑賞し、彼なりの奇跡を楽しんでましたけどね。






それではまた。


facebookページが出来ております




Twitter

Vinyl(ヴァイナル):スリーブ切替ブロックチェックシャツ


さて、皆様こんにちは。


札幌支部よりイッシです。


宣言どおり本日はシャツをご紹介するんだもの。


ということで、シャツをこよなく愛している私目線のご紹介です。

さて、羽織として昨日はカーディガンをご紹介しましたが、今日は羽織としても万能なシャツを。

シャツ好きの方って結構いらっしゃると思いますが、私もその一人。

ボタンをしめて、羽織って、肩からかけて一枚で何役もこなしてくれる  ヤツ。

春も夏も秋も冬も季節を問わず活躍するアイテムの 一つ。

シャツ (韻を踏んでね)





Vinyl(ヴァイナル):スリーブ切替ブロックチェックシャツ ¥16,800

まずはapdpではお馴染みのブランドvinyl(ヴァイナル)のシャツ。

身頃と袖口部分はブロックチェックの生地を使用して、

袖はリヨセル混のやわらかいカットソー生地。

袖部分にカットソーを使用しているので、シャツ特有の引っぱられ感はゼロ。

そんでもって、後には背中の中心にインタックが。



使いやすさをデザインにしてしまうデザイナーannさんの素晴らしさを感じれる一品なのだ。


いいでしょ。


白いコットンパンツとかをあわせちゃったりして

羽織る感じできちゃったりして

足元はカッチリめの靴をあわせちゃったりして


ね。


いいでしょ。



あ、そんでもって、明日ゆーさくが上陸します。
勿論気軽な感じで。

昼日中からいただく姿とかをレポートできたらしたいと思います。
(私も昼日中からいただくから、酔っ払わなかったら)
(酔っ払うと字が打てなくなりますからね。わたしは)

FBでチェックインとかしちゃおうかな。


明日も勿論シャツを着ていくので、ご紹介は次もシャツ!
(プチ知識も披露!)
ぺぺぺッ!

良い日曜日を。


facebookページが出来ております




Twitter
Audrey and John Wad(オードリーアンドジョンワッド)グラデーションボーダーカーディガン と イッシのつれづれ
どうもこんにちは。

札幌支部イッシです。


なんとまあ、寒いこと。現在の気温(午後6時)6℃。強風吹きすさぶ中なので、体感はもっと寒いかと。
(昨日も寒かったため、愛犬ゴンザレスの散歩には驚きのロングダウン+ムートンで臨みました。)


ついつい札幌目線になりがちなのですが、本土は既に半袖だったりでもいい感じの季節なんですよね。


この季節に大いに役に立ってくれるのがコットンニットのカーディガン。


Audrey and John Wad(オードリーアンドジョンワッド):グラデーションボーダーコットンニットカーディガン¥8,925 

肩からかけてもよし、なんだったらボタンをしめて一枚でもよし、暑くなったら脱いじゃってバッグにポイ。

例えば 白のインナーにボーダーカーディガンそんでもってチノパンに先日ご紹介したエスパドリュー

あああああああ、かわいい。でしょ?

ピッチが一緒のボーダーも魅力的ではありますが、グラデーションになっている分印象が重くなりにくい。
バランスがとりやすいんですよね。
カジュアルだけじゃなくつかえるところもいいところだと。


(そんでもってもう一つ羽織として使える便利なアイテムが、シャツであります。)
が、シャツはまた明日。


最近よく”着るモノ”について考えたりします。

関東から季節も気温も違う北海道に来て感じたことは、なんていうか、上手くは表現できないわけですが

《春をほんとに待っていた》っていう気持ちが着る洋服でわかるっていうことなんです。

長くて寒くて白い冬が終わりかけになると、厚手のダウンなんかは脱ぎ捨てて、あたたかい春を迎えに行くように

薄手のアウターになり、タイツを脱ぎ、サンダルを履き。


札幌の人達は気温よりも季節に敏感なんだなと思ったりもしたりして。
まだまだ寒く、関東から来た私にとっては5月の半ばに差し掛かる今もストーブをつけているわけなんですが
きっとここの地で冬を越えるとわかるような気がするなと。

着るモノを替える まさに 着替えるということって

単純に暑くなったからとかじゃなく、気持ちだったり、季節を迎えにいくことだってできるんだなと。


なんとなくね。

感じるわけですよ。わりと当たり前なことですけどね。


つれづれですよ。わたしのね。



そう、ここでカウントダウンしていこうと。

ゆーさく上陸まであと2日。

部下であり、心のともであるゆーさくがなんと札幌支部に気軽に飲みにくる!!

またブログを私物化してお知らせしますよ。(酔ってなかったらね。)


それではまた明日。

明日はシャツをしょうかいするんだもの。


facebookページが出来ております




Twitter



CARDIGAN (カーディガン)


GWも気づけば過ぎ去りすっかり初夏陽気となりましたここ関東

本日も心地よいお天気を窓から眺めつついつものようにPCを楽しんでおります


ども、関東よりゆうさくです

近頃昼間なんかは半袖でもおっけな日々




そんな半袖が似合う季節に着たくなってしまうこんなニット

アパデパサイトでお取扱い中〜



Cardigan (カーディガン)
 LULU POLKADOT S/S INTARSIA SWEATSHIRTS ¥19,950

DOT!!!まずそれだけでもやべぇです

普段は柄が苦手な私ですが カタチがシンプルだから着れてしまう予感

スカートなんかでかわいく着るのはもちのろんですが

チノパンとか太目のデニムとかに合してちょいと外すとそれがまたオツ

私だったら太めデニムをロールアップとかしてウイングチップのショートブーツとかとか

半袖だから昼と夜の気温差の激しいこの季節

上にジャケットやら着れちゃうわ〜

そうすれば子供っぽくなんないかもなんて

うっふふ そんな妄想で頭がいっぱい

大人だからこそのドットの合わせ方がたくさんあるように思ってみたり


このCardiganのニット サイトではこちらもお取扱い中〜


CARDIGAN (カーディガン)
ETINNE BAR STRIPE CREW ¥18,900

こちらは長袖ですが麻100%なのでさらっとして少しジメッとしてくるこの季節にピッタリ

うむうむ どちらも女子にはたまらん配色


そいでもってちょっと待ってよ CARDIGAN て?てそんなところも気になってしまう

私と同じちょっとマニアック気質なそこのあなた

このCARDIGANというのは

ニューヨークのニットブランド
Michael Kors なんかのデザイナーをつとめてきた Lynne Hiriak が
時間を超越したアイテムで他に類のないニットウェアを をコンセプトに始めたそうな

名のとおりこの方無類のカーディガン好きなんだとか
それをそのままブランド名にしちゃうなんてなんだか洒落のきいた素敵なかたですねぇ

(とマニアックはここらへんにしときます)


今日なんて本当に日差しが明るい

この色もぱっとはえるんだろうなぁ

あ あと1か月後くらいには関東に襲来する梅雨

晴れる日も少なくて気分も少し落ち込み気味になった時こんな明るいニットを着てると

少し楽しくなれるそんな予感



春から梅雨 そして夏へ

季節の変わり目は体調を崩したり少し憂鬱になったりといろいろですが

楽しい音楽を聴いたりおいしいもの食べたり

いつもより少しオシャレしてみたり

とにもかくにも楽しんでまいりまっしょ

おでかけですか?  〜アラン編みニット〜



こんばんはみなさま

一足お早くメリークリスマスです


クリスマスを目前にしてぎっくり腰気味になったゆーさくです
(なんだかね)


ここ表参道


おでかけの方で夜まで大変賑わっております



みなさんおでかけモードでステキなコーディネートの方ばかり


私もやっぱりクリスマスくらい普段とは違った感じでおでかけしたいなと


フォーマルにビシッ!!!ともステキだと思うのですが


いかんせんビシッ!!!っとが苦手


じゃあどうしようかと考えた挙句普段着ない色でちょっとだけ気分を変えたりもいいのかななんて




で、かわいいなと思ったのがこれ





アラン編みショート丈ニット  ¥17,640  (16,800)
〈Audrey and John Wad〉オードリーアンドジョンワッド(japan)


赤、なんてクリスマスっぽいんでしょ★


というかクリスマスじゃなくても冬の赤ってなんだか暖かみがあって

どうしても黒っぽいコーディネートになりがちなこの季節に明るさを与えてくれる

そんな気がします


そしてよく見ると実はただのニットではなく

なんとまぁ、アラン編みではないですか!



あぁ、ステキ。。。


手編みですしウール100%ですしあたたかいなぁ


ちょっと短めなショート丈が定番のアラン編みニットをより今年っぽく


マキシ丈のワンピやロングスカート、長めのTシャツとか


コーディネートも沢山思い浮かんでしまいます



ちなみにですが私ゆーさく的にはこんな感じで着たいかななんて




シャツに太目のパンツ

アラン編みだからシャツにはもちろん鉄板

ショート丈にしてくれてるので太めのロングパンツと好相性


普段はグレーやベージュ、カーキなわたくし

冷え込みが強くなる今日この頃をこんな感じで過ごせたらなぁと


あぁ、妄想いけませんね


クリスマス寒波のおとずれるこの週末
(クリスマス寒波、略してクリカンだそうです、ものまねの人?ではないらしい)

あったかくしておでかけ楽しんでくださいますよう



apartment departmentオリジナルoxford shirts!
皆様こんにちは。

11月も半ばに入ってまいりまして、随分と冬を感じるようになってきましたね。

一昨日とかその前の日の朝、愛犬ゴンザレスのお散歩にでかけようとしたら急に【冬】を感じたわたくしです。



さて、本日はステキなご紹介を。


apartment departmentオリジナルシャツが完成したのです。(いぇーい)










かわいいでしょ。

かわいいんですよ。


そして使いやすいんですよ。(というわけでこちらはスタッフ全員速攻で自分の分を追加するっていう事件がおこったほど)



さて、oxford(オックスフォード)ってなんだって話なんですが、(ご存知の方は多いと思いますが)生地の名前なんですね。

スコットランドの紡績会社が大学の名前をつけた生地を作って販売していたそう。

なんで、その中にはイェールやケンブリッジってつけられた生地もあったそうで。

現在まで残っていて、頻繁に耳にするのはこのオックスフォードなんですけどね。

ちなみにオックスフォードの生地は、縦と横がそれぞれ違う色の糸で、しかも2本とか3本とかの糸を平織りにした生地なんだそうで、

だからこそ、

ふんわりとして、

肌触りがよく、

通気性だってよく、

さらに丈夫

っていうわけなんです。


オックスといえば、アメリカンカジュアル。そしてボタンダウンを連想しますよね。
・・・(実際オックスのシャツっていうと私の脳裏に浮かんでくるのもボタンダウンシャツ。)

アパデパオリジナルシャツはnotボタンダウンなんです

ボタンダウンよりもちょっとカジュアルに。そして、色々な着方を楽しめるように。


最近Gジャンをシャツ代わりに着るのが私の中で流行っているんですが、このシャツは逆な感じできちゃってもかわいいです。


シャツをGジャン的な扱いに。

ライトウェイトのパーカーの上に着たりね。

オーバーオールの中じゃなく上に羽織ったりね。

着丈もちょうどいいし、身幅もゆったりめなので、できる感じですね。






【apartment department / oxford shirts】¥9,240



トラッドにあわせたい時は一番上までボタンをしめて。

カジュアルにあわせたい時は一番下までボタンをあけて。





便利な一枚を是非どうぞ。