apartment department アパデパスタッフブログ | 表参道ヒルズにあるセレクトショップ「アパートメントデパートメント」のスタッフブログです。

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HENRY&HENRY(ヘンリー&ヘンリー)とひょっとこ。。。
ご無沙汰しました。

してしまいました。


先日私の夫に『アパデパブログ最近更新されないね』と言われてしまいました。

ご覧になっていたのですね?なぜに?

と思いましたが、妻がたまに掲載する愛犬ゴンザレスの様子を見ているらしく。


と、まあ、そんなことはおいておいてですね、とうとう梅雨が始まり本格的に夏を感じずにはいられないような

季節になってまいりました。


去年もご好評いただいていたHENRY&HENRY(ヘンリー&ヘンリー)のサンダルのご紹介です。



HENRY&HENRY(ヘンリー&ヘンリー)CROSS  2,310円(税込)


HENRY&HENRY(ヘンリー&ヘンリー)FLIPPER  1,890円(税込)


色合いかわいいでしょ。

ワタクシも両方のタイプ(crossもflipperも)持っているのですが(去年のやつだけど)

履いてもお値段のわりにヘタレにくく、crossの方はなんと部屋履き(要するにスリッパ)として使っているので。
(ごみ捨てくらいだったらそのままテクテク出てってしまったりもできる)(怒られるけど)


ビーサンだとスポンジソールのものが多いのですが、スポンジだとソールの減り具合が結構ですよね。

HENRY&HENRY(ヘンリー&ヘンリー)だとソールはこんな感じ。



だからスポンジに比べるとヘタリ加減は少ないってわけなんですね。

しかもグリップが結構きくので、滑りにくいってのもいいですよね。


HENRY&HENRY(ヘンリー&ヘンリー)っていえば、イタリアのサンダル専用ファクトリーブランド。

お手軽な気軽なお値段でmade in Itaryを。


ちなみに、ここ札幌では、短い夏の間はそこかしこ中で祭りを行っているそう。
(すぐ秋になっちゃうからここぞとばかりに祭りを行うんだって)

露店で賑わう【裏参道祭り】ってやつにいってきました。



ひょっとこ。。。


さ〜て、来週にはとうとう町中がビアガーデンになってしまう為、

ビール・ビール・ビール・えだまめ・ビール・鮭とば・焼酎  だな




ビーサンはいて、こんなカゴバッグもってね。


lapu-lapu(ラプラプ):カラフルサニーボーダーステッチカゴバッグ  12,600円(税込)

梅雨レスの札幌からイッシでした。


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D.A.T.E(デート):ESPADRILL LINEN SNEAKERS  エスパドリュースニーカー





さてはて、こんにちは。



ご無沙汰でした。





最近になってやっとこさ、札幌を観光してみたりしているイッシです。

一番のお気に入りスポットは札幌にあらず。

小樽ですね。otaru。

細かく言えば小樽築港っていうところです。



みなまでいうなってね。お察しのいいかただったらもうお見通しのはず。



《石原裕次郎記念館》ですね。







いやぁ〜楽しかった。実に。

3時間くらい楽しみました。北海道に旅行の際はぜひとも小樽へ。いや、小樽築港へ。



→(ちなみに小樽のおすし屋さん菊鮨の大将からの情報によると、小樽にも裕次郎記念館的なものができるそう。25日OPENらしいので、よろしくどうぞ。)









ところで、なにやら商品のアップをしますから的なことをいっておきながら、なんだよ、アップしてないじゃないか。



ということでしたが、ようやく準備万端になりました。



大変長らくお待たせいたしました。(ほんとうに)







ミラノに拠点を置くshoesブランドD.E.A.T.(デート)のエスパドリュースニーカーのご案内であります。

→→明日4/18発売開始☆











かわいい。はい、非常に。

両方欲しい。はい、べらぼうに。





エスパドリューっていうのはもともとフランスのバスク地方を中心にして使われていた



甲部分がキャンバスで底部分はジュート麻のローブソール(黄麻であまれたソール)で、



民族衣装ならぬ、民族的な履物だったそうです。船員の作業靴としてもつかわれてたそう。





日本では夏のサンダルとしてはもう既に定着しちゃってますよね。



歩きやすくて蒸れにくい。的な要素ももってますもんね。











white/36-40 ¥9,240





blue/36-40 ¥9,240





このshoesブランド“D.E.T.A”は、なんでも2名のデザイナーと2名のファッションビジネスのプロの頭文字を取って作られた名前なんだそう。

ブランドとしては、レザーのハイカットスニーカーだったりが有名なんですが、今回のアパデパチョイスではこのエスパドリューを。









かかとを踏んでサンダルっぽくはいたって



ボーダーと合わせて少年っぽくはいたって



ルーズな感じに大人っぽくはいたって



いい感じになりそう。







そうだなぁ、私はJe t'aime... moi non plusの時のジェーンバーキンみたいにしようかな。



(ヘアースタイルはボブカットですけどね。ショートにしたら離婚されちまう→似合わないから)


そんでもって、明日よりワタクシ本土に〜出張〜

展示会とかに行ってまいります。



吉報をお待ちくださいませ!







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ちょっと上質な表革のロングブーツとか
さて皆様こんばんは。


一昨日の4時くらいの豪雨終了後から俄然寒くなってきた東京地方です。



いやぁ〜とうとうapartment departmentのブログのお引越しが完了しました。

今後ともどうぞ宜しくお願い致しますです。




今日はですね、表革のロングブーツをちょこっとご紹介しようかと。


ブーツって、本当にピンからキリまでって感じですよね。値段も。



勿論、いいものはいい。

ただ、値段のわりにはいい仕事してる感が漂うものがあるんです。

形とか

革の感じとかね。











【palanco long boots】¥52,290 color black/brown size 36〜38




palanco(パランコ)はスペインの本格的な乗馬ブーツを専門に作っている由緒あるブランドなんだそう。

つややかでマットな感じの牛革は、薬品などを一切使わずになめされている【ベジタブルタンニンレザー】を使用。




※※なめしってそもそも。。。

(さて、お勉強の時間です。)


なめしっていうのは皮を革にしていく作業のことを指します。

薬品を使ってなめす方法と、palancoの様に薬品を使わず、樹脂や天然素材を使用してなめす方法があるんですね。

薬品を使ってなめす方法(クローム)だと、はじめから使用感だったりやわらかさだったり、

言ってしまえば【アジ】のあるレザーにできるわけなのですが、それゆえに劣化が早い。

《使えば使うほどのアジ》を味わえ、革本来の熟成の仕方を楽しむならばタンニンレザーの方が圧倒的にいいらしい。

ただ、使い始めはやっぱり固くて使いにくいっていう難点もありますが、3ヶ月も使用し続けると、なんとまあ。

な感じに。


とにかく、なめしにかなりこだわっているメーカーさんや職人さんはタンニンレザーを多く使用するってのが

定説らしいですよ。



だからこそ、キレイなアーチが出たり、履きこんでも革がヘタってこないのがpalancoのブーツの素敵なところ。

しかも、インソールにはクッションが入っているから、履き心地もとてもいいんです。











しかも、グッドイヤーウェルト製法で作られている為、オールソールの交換だって可能。

リペアーしてリペアーして自分の足にすっかり馴染んだブーツなんて素敵でしょ。



普通のブーツにしては少し値がはるかもしれないけれど、べらぼうには高くない。

なによりこだわり抜いて作っているわりにはお値打ち感だって漂ってきますよ。


この冬はキレイめな表革のロングブーツが欲しいな。。。なんて方に是非にオススメ致します。



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