apartment department アパデパスタッフブログ | 表参道ヒルズにあるセレクトショップ「アパートメントデパートメント」のスタッフブログです。

<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< CARDIGAN (カーディガン) | main | Vinyl(ヴァイナル):スリーブ切替ブロックチェックシャツ >>
Audrey and John Wad(オードリーアンドジョンワッド)グラデーションボーダーカーディガン と イッシのつれづれ
どうもこんにちは。

札幌支部イッシです。


なんとまあ、寒いこと。現在の気温(午後6時)6℃。強風吹きすさぶ中なので、体感はもっと寒いかと。
(昨日も寒かったため、愛犬ゴンザレスの散歩には驚きのロングダウン+ムートンで臨みました。)


ついつい札幌目線になりがちなのですが、本土は既に半袖だったりでもいい感じの季節なんですよね。


この季節に大いに役に立ってくれるのがコットンニットのカーディガン。


Audrey and John Wad(オードリーアンドジョンワッド):グラデーションボーダーコットンニットカーディガン¥8,925 

肩からかけてもよし、なんだったらボタンをしめて一枚でもよし、暑くなったら脱いじゃってバッグにポイ。

例えば 白のインナーにボーダーカーディガンそんでもってチノパンに先日ご紹介したエスパドリュー

あああああああ、かわいい。でしょ?

ピッチが一緒のボーダーも魅力的ではありますが、グラデーションになっている分印象が重くなりにくい。
バランスがとりやすいんですよね。
カジュアルだけじゃなくつかえるところもいいところだと。


(そんでもってもう一つ羽織として使える便利なアイテムが、シャツであります。)
が、シャツはまた明日。


最近よく”着るモノ”について考えたりします。

関東から季節も気温も違う北海道に来て感じたことは、なんていうか、上手くは表現できないわけですが

《春をほんとに待っていた》っていう気持ちが着る洋服でわかるっていうことなんです。

長くて寒くて白い冬が終わりかけになると、厚手のダウンなんかは脱ぎ捨てて、あたたかい春を迎えに行くように

薄手のアウターになり、タイツを脱ぎ、サンダルを履き。


札幌の人達は気温よりも季節に敏感なんだなと思ったりもしたりして。
まだまだ寒く、関東から来た私にとっては5月の半ばに差し掛かる今もストーブをつけているわけなんですが
きっとここの地で冬を越えるとわかるような気がするなと。

着るモノを替える まさに 着替えるということって

単純に暑くなったからとかじゃなく、気持ちだったり、季節を迎えにいくことだってできるんだなと。


なんとなくね。

感じるわけですよ。わりと当たり前なことですけどね。


つれづれですよ。わたしのね。



そう、ここでカウントダウンしていこうと。

ゆーさく上陸まであと2日。

部下であり、心のともであるゆーさくがなんと札幌支部に気軽に飲みにくる!!

またブログを私物化してお知らせしますよ。(酔ってなかったらね。)


それではまた明日。

明日はシャツをしょうかいするんだもの。


facebookページが出来ております




Twitter



スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://ap-dp.jugem.jp/trackback/382
TRACKBACK